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スタジオニュース 2026年10月18日

ご紹介
Polychromic.

日常を少し明快に、くつろぎの時間を少し楽しく。そんなシンプルな願いを持つ独立系ソフトウェアスタジオです。

ひとつの共通の想い。最初の2つの方向性。丁寧につくるテクノロジーの、新しい章へ。

今日、Polychromicをご紹介します。私たちは、テクノロジーは大切なことのためにもっと余白をつくるべきだ、というシンプルな信念から生まれた独立系ソフトウェアスタジオです。

一日を見通しやすくすること。探しものを簡単にすること。好きなゲームを楽しむ時間を増やすこと。日常のことだからこそ、丁寧なソフトウェアにふさわしいと考えています。

Polychromicは、開発中の最初の2製品、Your PulseとPlatformerの拠点です。出発点は違っても、有用なテクノロジーをもっとパーソナルに、丁寧に、いきいきとしたものにしたいという想いは同じです。

あなたのためにつくる
すでにあってほしかったものを。

いいアイデアは、小さな不便から生まれることがあります。アプリの間で考えが失われる。簡単な作業に手順が多すぎる。集めたゲームを、思うように楽しめない。やがて、こうした小さな引っかかりが当たり前に感じられてきます。

私たちは、それを問い直したい。出発点は、製品を使う人です。何をしたいのか、何が妨げになっているのか、どうすればもっと心地よくなるのか。そこから、つくり、試し、磨いていきます。

明確な目的と細部への心配りを通じて、暮らしの中に居場所を得るソフトウェアを目指しています。

役に立つ。丁寧に。いきいきと。

役に立つ とは、本当の問題を解決すること。すべての製品に存在する理由があり、暮らしの何かを簡単に、明快に、楽しくするべきだと考えます。

丁寧に とは、機能の動きから言葉、操作、選択肢まで、体験を大切にすること。プライバシー、アクセシビリティ、注意を尊重する姿勢は、最初からその判断に含まれるべきです。

いきいきと とは、個性のための余白をつくること。色や動き、小さな喜びが、いつもの操作を特別にします。節度と意図を持って、その温かさを体験に生かしたいと考えています。

最初の2つの方向性

あなたの毎日のために。
くつろぐ時間にも。

どちらの製品も開発中です。形になる過程を、少しずつお伝えしていきます。

ともにつくる、はじまり。

これから取り組むことは、まだたくさんあります。開発を続け、製品を試し、届けたい人たちの声に丁寧に耳を傾けます。何ができていて、何をまだ模索しているのか、その過程で何を学んだのかを、率直に伝えたいと考えています。

このジャーナルを、その対話の場にしていきます。製品の進捗、デザイン上の決断、問い、ものづくりの背景にある考えを綴ります。

このビジョンに共感していただけたら、ぜひご一緒に。製品を見たり、気になる製品のウェイティングリストに登録したり、または ご意見をお聞かせください.

Polychromicへようこそ。お越しいただき、うれしく思います。

Polychromic丁寧につくるテクノロジー。
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